― 型番別にわかる、交換の目安と正しい使い方 ―
パソコンシェルジュ秋葉原です。
MacBookを使っていて、こんな変化を感じたことはありませんか?
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以前よりバッテリーの減りが早い
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充電しても100%までいかない
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電源につながないと不安で使えない
これらは、MacBookバッテリー交換のサインかもしれません。
今回は、MacBookのバッテリー交換のタイミングと、少しでも長持ちさせるためのポイントを、型番ごとに分かりやすく解説します。
MacBookのバッテリーは消耗品
まず知っておいてほしいのが、MacBookのバッテリーは消耗品だということです。
どれだけ丁寧に使っていても、時間とともに劣化していきます。
Appleでは、バッテリーの寿命を
**「充放電回数」**で管理しています。
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多くのMacBookは 最大1,000回前後 が目安
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これを超えると、持ち時間が大きく低下することがあります
バッテリー交換を検討すべき症状
次のような症状が出てきたら、交換のタイミングが近づいています。
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フル充電しても数時間もたない
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バッテリー残量が急に減る
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「バッテリーの状態:修理サービス推奨」と表示される
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本体が異常に熱くなる
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電源が突然落ちる
特に、電源が落ちる症状は作業データを失う原因にもなるため注意が必要です。
MacBookの型番別・バッテリー交換の目安
MacBook Air
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MacBook Air 2018 / 2019 / 2020(Intel)
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MacBook Air M1(2020)
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MacBook Air M2 / M3
Airは軽さ重視のため、バッテリー劣化の影響を感じやすいモデルです。
3〜5年使用で交換相談が増えます。
MacBook Pro 13インチ
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MacBook Pro 13インチ 2017 / 2018 / 2019
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MacBook Pro 13インチ M1 / M2
性能が高く負荷がかかりやすいため、
動画編集や仕事で使っている方は劣化が早い傾向があります。
MacBook Pro 14・16インチ
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MacBook Pro 14インチ(M1 Pro / M2 Pro / M3 Pro)
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MacBook Pro 16インチ
バッテリー容量は大きいですが、
高性能ゆえに消耗も進みやすいのが特徴です。
バッテリー状態の確認方法(初心者向け)
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画面左上の🍎マークをクリック
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「このMacについて」→「システム情報」
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「電源」を選択
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充放電回数・状態を確認
「正常」以外の表示が出ている場合は、早めの相談がおすすめです。
バッテリーを長持ちさせるポイント
① 充電しっぱなしを避ける
常に100%の状態を続けると、劣化が進みやすくなります。
② 高温環境で使わない
布団の上や直射日光下は、バッテリーに大きな負担をかけます。
③ 完全放電を繰り返さない
0%まで使い切るのは、実はあまり良くありません。
④ 純正または信頼できる充電器を使う
安価な充電器は、電圧不安定による劣化の原因になります。
自分で交換するのは危険?
MacBookは構造が非常に精密です。
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バッテリーが本体に強力に固定されている
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無理に外すと基板やケーブルを損傷
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発火・膨張のリスク
そのため、専門店での交換が安心です。
パソコンシェルジュ秋葉原が選ばれる理由
当店では、MacBookの型番・使用状況に合わせて、最適なバッテリー交換をご提案しています。
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型番別の適合バッテリー対応
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データを消さずに交換
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状態確認のみの相談もOK
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初心者の方にも分かりやすく説明
「まだ交換するべきか迷っている」という段階でも大歓迎です。
こんな方は一度ご相談ください
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バッテリーの減りが気になってきた
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「修理サービス推奨」が表示された
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外出先で電源がもたない
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買い替えと修理で迷っている
早めの交換は、MacBookを長く使うための賢い選択です。
|バッテリー交換でMacBookはまだ使える
MacBookのバッテリーは消耗品ですが、
交換することで使い勝手は大きく改善します。
「買い替えるほどではないけど、不便を感じている」
そんな方こそ、バッテリー交換で快適さを取り戻せます。
パソコンシェルジュ秋葉原では、
MacBookの型番確認からバッテリー交換まで丁寧にサポートしています。
気になる症状があれば、お気軽にお問い合わせください。

