Let’s note液晶トラブルのチェックポイントと修理方法

パソコンシェルジュ秋葉原です。

― その不具合、実は“よくある症状”かもしれません ―

軽くて丈夫、そして長く使える。
Panasonicの**Let’s note(レッツノート)**は、ビジネスユーザーを中心に高い人気を誇るノートパソコンです。

しかし、どんなに堅牢なモデルでも、液晶トラブルだけは避けられない消耗・故障ポイント
パソコンシェルジュ秋葉原にも、
「画面が映らない」「線が入った」「角度を変えると消える」
といった相談が多く寄せられています。

今回は、Let’s note特有の液晶トラブルについて、
チェックすべきポイントと安全な修理方法を解説します。

よくあるLet’s noteの液晶トラブル症状

まずは、実際によくある症状から見ていきましょう。

① 画面が暗い・うっすらしか見えない

電源は入っているのに、画面が暗い。
ライトを当てると、うっすら表示が見える場合は、バックライト不良の可能性が高いです。

多い型番:

  • CF-SV7 / CF-SV8 / CF-SV9

  • CF-LV7 / CF-LV8

② 液晶に線・シミ・ムラが出る

縦線・横線、白いシミ、黒いにじみが出る症状。
これは液晶パネル自体の破損や劣化が原因です。

特に多いモデル:

  • CF-SZ5 / CF-SZ6

  • CF-RZ6 / CF-RZ8(2in1モデル)

持ち運び時の圧迫や、カバンの中での衝撃が原因になることも少なくありません。

③ 画面の角度で映ったり消えたりする

開く角度によって映像が消える・乱れる場合は、
液晶ケーブル(フレキシブルケーブル)の断線・接触不良が疑われます。

よく見られる型番:

  • CF-SVシリーズ全般

  • CF-LVシリーズ

Let’s noteは開閉回数が多い機種のため、経年劣化が出やすい部分です。

④ 完全に真っ暗・何も映らない

外部モニターでは映るのに、本体液晶だけ映らない場合は、

  • 液晶パネル

  • ケーブル

  • バックライト

いずれかの故障が考えられます。

自分でできるチェックポイント(初心者向け)

修理に出す前に、次の点だけ確認してみてください。

  • 外部モニターに接続すると映るか

  • 明るさ設定が最小になっていないか

  • 強い衝撃を与えた覚えはないか

これだけでマザーボード故障ではないと判断できる場合もあります。

Let’s noteの液晶修理方法とは?

■ 液晶パネル交換

最も多い修理内容です。
割れ・線・ムラが出ている場合は、液晶パネル交換が必要になります。

対応例:

  • CF-SV8 液晶交換

  • CF-LV9 液晶パネル修理

  • CF-SZ6 画面交換

データはそのままで修理可能なケースがほとんどです。

■ 液晶ケーブル修理・交換

角度による映像不良の場合は、ケーブル交換のみで直ることも
この場合、費用を抑えられるケースがあります。

■ バックライト・周辺部品修理

画面が暗い症状では、バックライト関連の修理を行います。
早めに対応すれば、液晶全交換を避けられることもあります。

自己修理はおすすめできません

Let’s noteは非常に精密な構造です。
特にSV・LVシリーズは、分解難易度が高く、失敗すると基板破損につながることも。

  • ネジの種類が多い

  • 液晶が非常に薄い

  • ケーブルが繊細

初心者の方は、無理せず専門店へ相談するのが安全です。

パソコンシェルジュ秋葉原が選ばれる理由

私たちは、

  • Let’s note修理実績が豊富

  • CF-SV / CF-LV / CF-SZ 各シリーズ対応

  • データを消さずに修理

  • 初心者の方にも丁寧に説明

を大切にしています。

「これって修理したほうがいい?」
「買い替えとどっちが安い?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。

まとめ|液晶トラブルは早めの対応がカギ

Let’s noteの液晶トラブルは、
放置すると悪化するケースがほとんどです。

  • 小さな線 → 全面表示不良

  • ケーブル不良 → 完全に映らない

そうなる前に、ぜひ一度ご相談ください。

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その一言から、しっかりサポートいたします。

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