HDDの故障について③

みなさんこんにちは!

パソコンシェルジュ秋葉原です!

HDDの故障についてお送りしております。

前回から「HDDの故障の原因」についてお送りしています。

故障の原因の4つもご紹介しました。

1衝撃による故障(物理障害)

2経年劣化

3不適切な環境での使用

4論理障害

前回は「1衝撃による故障」をお伝えしました。

今回は「2経年劣化」についてお伝えします。

第一回目でご紹介しましたようにHDDには、プラッタ、磁気ヘッドの他、プラッタを回転させるためのスピンドルモータ、磁気ヘッドを動かすためのアームやアクチュエータなど、様々な部品が使われています。

これらの部品には寿命があり、長期使用することにより摩耗し、いずれは正常に動かなくなります。

特に多いのは「不良セクタ」と呼ばれる症状。

プラッタの表面が劣化したり、正常に動かなくなった磁気ヘッドがプラッタに接触して傷を付けたりすることで、プラッタ上の一部が読み書きできない状態になってしまいます。

いかがでしたでしょうか?

要するにHDDはいつか故障するということを忘れずに、故障した時を想定して使用することが重要です。

 

次回はHDDの故障の原因の一つ「3,不適切な環境での使用」についてお伝えします。

 

HDDが原因かはともかく、「最近パソコンの調子がおかしい」と感じましたら

遠慮なくお問い合わせください!

 

スタッフ一同お待ちしております!