「パソコンが重い」を5分で解決!不要なスタートアップを停止する設定

こんにちは。パソコンシェルジュ秋葉原です。

「パソコンを起動してから操作できるようになるまでが遅い」「動作がずっと重い」と感じていませんか?その原因の多くは、パソコンの起動と同時にバックグラウンドで勝手に動き出す「スタートアップアプリ」にあります。

今回は、初心者の方でも5分でできる、パソコンを軽くするためのスタートアップ停止手順を解説します。

1. なぜ「スタートアップ」を止めると速くなるの?

スタートアップアプリとは、Windowsが立ち上がると同時に自動的に起動するプログラムのことです。

これらが多いと、パソコンの脳にあたる「CPU」や記憶領域の「メモリ」を、使う前から無駄に消費してしまいます。

不要なアプリを止めることで、パソコンの起動時間が短縮され、全体の動作がスムーズになります。

2. 【5分で完了】スタートアップアプリの停止手順

Windows 10 / 11 共通の手順です。

手順①:タスクマネージャーを開く

  • キーボードの 「Ctrl」+「Shift」+「Esc」 キーを同時に押します。

  • (または、画面下のタスクバーを右クリックして「タスクマネージャー」を選択します)

手順②:「スタートアップ」タブを選択

  • 画面上のタブから 「スタートアップ」(Windows 11の場合は左側のメニューアイコン)をクリックします。

  • ※画面が簡略化されている場合は、左下の「詳細」をクリックしてください。

手順③:不要なアプリを「無効」にする

  • 一覧を見て、自分で使っていないアプリや、常に動かしておく必要がないアプリを探します。

  • 右クリックして 「無効化」 を選択します。

  • 「状態」が「無効」 になれば完了です!

3. 止めてもいいアプリ・ダメなアプリの判断基準

どれを止めていいか迷った時は、以下を参考にしてください。

止めてもOKなもの(例) 止めてはいけないもの
Microsoft Edge, Chrome など ウイルス対策ソフト(セキュリティ関連)
LINE, Skype, Spotify など Windows関連(システム表記があるもの)
PC購入時に入っていた便利ツール オーディオ・ビデオドライバー(Realtek等)
OneDrive(使っていない場合) タッチパッド関連(Synaptics等)

4. 解決しない場合は「パソコンシェルジュ秋葉原」へ!

スタートアップを整理しても「やっぱり重い」「もっと根本的に速くしたい」という場合は、アプリ以外の原因(HDDの劣化やメモリ不足など)が考えられます。

パソコンシェルジュ秋葉原店では、

  • SSD換装(動作が劇的に爆速になります!)

  • メモリ増設(複数の作業をしても重くならない!)

  • 内部クリーニング・メンテナンス

    など、プロの視点であなたのパソコンを蘇らせます。

診断・お見積もりは無料です。秋葉原駅からすぐの店舗へ、お気軽にご相談ください!

東京秋葉原店