こんにちは。パソコンシェルジュ秋葉原です。
―「なんかおかしい…」と感じた時に知っておきたい判断ポイント―
「最近パソコンの動きが明らかにおかしい」
「急に重くなった」「勝手に画面が切り替わる」「変な警告が出る」
こうした**“違和感”を感じながらも、「忙しいから」「そのうち直るだろう」と放置してしまう方は少なくありません。
しかし実際には、その異常動作の裏にウイルスや不正プログラム**が潜んでいるケースもあります。
今回は、パソコンシェルジュ秋葉原が、異常動作からウイルスを疑うべきサインと、正しい診断の考え方を分かりやすく解説します。
よくある「異常動作」、それ本当にウイルス?
まず知っておきたいのは、すべての異常動作=ウイルスではないという点です。
例えば、
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起動や動作が遅い
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ファンの音がうるさい
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アプリが頻繁に落ちる
これらは
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メモリ不足
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ストレージの劣化
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OSやアプリの不具合
といったハードウェア・設定面の問題でも起こります。
しかし、次のような症状が重なっている場合は注意が必要です。
ウイルス感染を疑うべき代表的なサイン
① 見覚えのない警告や広告が突然表示される
「ウイルスに感染しています」「今すぐクリック」など、不安を煽る表示が出る場合、
多くは偽の警告(詐欺広告)やマルウェアが原因です。
② 勝手にブラウザのホームページが変わる
検索エンジンが変わっていたり、知らないサイトに誘導される場合は、
ブラウザハイジャック系のウイルスの可能性があります。
③ 何もしていないのにCPU使用率が高い
タスクマネージャーを見ると、常に負荷が高い状態。
裏で不正なプログラムが動作しているケースも少なくありません。
④ セキュリティソフトが無効化されている
「いつの間にかオフになっていた」
これはウイルスが検出を避けるために無効化している可能性があります。
自分でできる初期診断の基本
「もしかしてウイルス?」と思った時、慌てて怪しいソフトを入れるのは逆効果です。
まずは次の基本チェックを行いましょう。
1. セキュリティソフトの状態確認
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最新の状態か
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定義ファイルが更新されているか
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フルスキャンが実行できるか
2. 不審なアプリ・拡張機能の確認
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覚えのないアプリが入っていないか
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ブラウザの拡張機能に怪しいものがないか
3. 最近の行動を振り返る
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怪しいメールの添付ファイル
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無料ソフトのインストール
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偽サイトでの操作
多くの感染は、**「ちょっとした油断」**から起きています。
自己判断が危険な理由
「自分でスキャンしたから大丈夫」
「ウイルス対策ソフトで何も出なかった」
実はこれ、非常によくある誤解です。
最近のウイルスは
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通常のスキャンでは検出されにくい
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別の不具合を装って動作する
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断片的に残って再感染する
といった特徴があります。
中途半端な対処は、
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データ破損
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個人情報漏えい
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さらに深刻なトラブル
につながる可能性があります。
パソコンシェルジュ秋葉原のウイルス診断が選ばれる理由
当店では、単に「ウイルスがある・ない」を見るだけではありません。
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動作ログの確認
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不審プロセスの分析
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OSやハードウェア状態の切り分け
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データ保護を最優先した診断
**「本当の原因は何か」**を丁寧に見極めます。
その結果、
「ウイルスではなく設定の問題だった」
「ウイルス+ストレージ劣化が原因だった」
といったケースも少なくありません。
こんな方は早めの相談をおすすめします
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異常動作が続いている
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重要なデータが入っている
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仕事や学業で使っている
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家族共用でセキュリティが不安
「何も起きていない今」こそ、診断のタイミングです。
まとめ:違和感はパソコンからのSOS
パソコンの異常動作は、
ウイルス感染のサインである場合も、別のトラブルの前兆である場合もあります。
大切なのは、
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放置しないこと
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自己判断で悪化させないこと
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正しく診断すること
パソコンシェルジュ秋葉原では、
**「よく分からないけど不安」**という段階からのご相談も歓迎しています。
少しでも違和感を感じたら、
お気軽にご相談ください。
あなたのパソコンを、安全で快適な状態に戻すお手伝いをいたします。

