こんにちは。パソコンシェルジュ秋葉原です。
仕事やプライベートを問わず、日常的に使うメール。
その中でも特に注意が必要なのが、添付ファイル付きのメールです。
パソコンシェルジュ秋葉原には、
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「添付ファイルを開いたら動きがおかしくなった」
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「突然警告画面が出て操作できなくなった」
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「取引先を装ったメールだった」
といった相談が、実は定期的に寄せられています。
メールに添付されたファイルは、一見すると安全そうに見えても、
ウイルス感染や情報漏えいの入り口になっているケースが少なくありません。
今回は、添付ファイルを開く前に必ず確認してほしいポイントを解説します。
なぜメール添付ファイルは危険なのか
ウイルスやマルウェアは、年々巧妙になっています。
以前のように「怪しい英語のメール」だけではなく、
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日本語が自然
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実在する企業名を使用
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請求書・見積書・写真などの名目
といった、一見すると本物にしか見えないメールが増えています。
特に多いのが、
「急いで対応しないといけない内容」を装い、
考える前に開かせようとする手口です。
チェックポイント① 送信元のメールアドレスを確認する
まず最初に見るべきなのは、送信元のメールアドレスです。
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表示名は会社名なのに、アドレスがフリーメール
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微妙にスペルが違う(例:.co.jp → .com)
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見慣れないドメイン
こうした場合は要注意です。
実際の取引先であっても、アドレスが違う場合は一度立ち止まりましょう。
チェックポイント② 件名が不自然に焦らせていないか
危険なメールによくある件名には特徴があります。
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「至急ご確認ください」
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「本日中に対応が必要です」
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「未払いがあります」
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「アカウント停止のお知らせ」
冷静に考える時間を与えず、
焦って開かせることが目的のケースが多いです。
心当たりがない内容ほど、慎重に確認する必要があります。
チェックポイント③ 添付ファイルの種類を確認する
特に注意が必要な添付ファイルの拡張子は以下です。
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.exe -
.js -
.zip(中身不明なもの) -
.html
最近では、
「請求書.pdf.exe」のように、
一見PDFに見せかけた実行ファイルも増えています。
本当に必要な書類であれば、
相手に「内容確認させてください」と一言連絡するのが安全です。
チェックポイント④ メール本文が不自然でないか
以下のような違和感も重要な判断材料です。
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日本語が少しおかしい
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宛名が書かれていない
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内容が抽象的で具体性がない
特に「お世話になっております。」だけで、
誰宛なのか分からないメールは注意が必要です。
チェックポイント⑤ セキュリティソフトを過信しない
「ウイルス対策ソフトを入れているから大丈夫」
そう思われる方も多いですが、実はそれだけでは不十分なケースもあります。
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最新のウイルスには未対応
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ファイルを開いた後に被害が出る
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個人情報だけが抜き取られる
といった被害も実際に発生しています。
開かない判断こそが、最大の防御です。
もし開いてしまったら、すぐにやるべきこと
万が一、添付ファイルを開いてしまった場合は、
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すぐにネット接続を切る
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それ以上操作しない
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早めに専門店へ相談
この3つが非常に重要です。
「しばらく様子を見る」は、
被害を広げてしまう原因になることがあります。
パソコンシェルジュ秋葉原でできるサポート
パソコンシェルジュ秋葉原では、
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ウイルス感染の診断
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不審ファイルの調査
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データ流出の可能性チェック
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初期対応・復旧サポート
を行っています。
「開いたかもしれない」「不安だけど動いてはいる」
そんな段階でのご相談も、決して珍しくありません。
何も起きていない“今”が、一番安全に対処できるタイミングです
メール添付ファイルの被害は、
気づいたときにはすでに手遅れ、というケースもあります。
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少しでも不安を感じた
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開いてよかったのか分からない
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今後どう対策すればいいか知りたい
そんなときは、お気軽にご相談ください。
「何もなかった」ことを確認するための相談も、立派な予防です。

