こんにちは。パソコンシェルジュ秋葉原です。
MicrosoftのSurfaceシリーズは、
タブレットとしてもノートPCとしても使える利便性の高さが魅力です。
秋葉原でも、仕事用・学校用として使われている方から多くのご相談をいただきます。
その中で意外と多いのが、
「タッチ操作がうまく反応しない」
「急にペンが使えなくなった」
といった、タッチパネル関連のトラブルです。
Surfaceは精密な構造のため、
「少しおかしいな?」という違和感が、実は故障のサインだった、というケースも少なくありません。
今回は、タッチパネル不良を見分けるためのチェックポイントと、修理が必要な症状について解説します。
よくあるSurfaceタッチパネル不調の症状
まず、実際に多いご相談内容をご紹介します。
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指で触っても反応しないことがある
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ペンだけ反応しない、または逆に指だけ効かない
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タップ位置がズレる
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画面の一部だけタッチできない
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勝手に操作される(ゴーストタッチ)
これらはすべて、タッチパネル不良の可能性があるサインです。
チェックポイント① 指とペン、両方で反応するか
まず確認したいのは、
指操作とSurface Penの両方が正常に反応するかです。
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指は反応するが、ペンが効かない
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ペンは使えるが、指が反応しない
この場合、
・ペン側の問題
・タッチセンサー側の問題
のどちらかを切り分ける必要があります。
ペンを交換しても改善しない場合は、
本体側のタッチパネル不良の可能性が高くなります。
チェックポイント② 画面の「一部だけ」反応しないか
画面全体ではなく、
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右端だけ反応しない
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下の方だけタッチが効かない
といった症状がある場合、
タッチセンサーの部分故障が疑われます。
この状態は自然に直ることはほぼなく、
使い続けることで反応しない範囲が広がるケースもあります。
チェックポイント③ ゴーストタッチが起きていないか
触っていないのに、
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勝手にスクロールする
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文字が入力される
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画面が連打される
こうした症状は「ゴーストタッチ」と呼ばれ、
Surfaceでは比較的深刻な不良です。
ソフトウェアの一時的な不具合で起こることもありますが、
頻発する場合はタッチパネルや内部ケーブルの異常が原因のことが多いです。
チェックポイント④ 再起動で改善するか
一度Surfaceを再起動して、
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症状が完全に消える
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しばらくすると再発する
この場合、
単なる一時不調ではなく、内部的な不具合が進行している可能性があります。
特に「再起動すれば一時的に直る」は、
修理相談に繋がることが多いパターンです。
チェックポイント⑤ 落下・圧迫の心当たりはないか
Surfaceのタッチパネル不良は、
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カバンの中で圧迫された
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机から落とした
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角をぶつけた
といった軽い衝撃がきっかけになることもあります。
画面が割れていなくても、
内部のタッチセンサーやケーブルだけが損傷しているケースは珍しくありません。
放置してもよいケース・修理を検討すべきケース
放置して様子を見てもよい場合
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一時的に反応が悪かったが、再起動後問題ない
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Windowsアップデート直後のみ発生している
この場合は、しばらく様子見でも問題ありません。
早めの修理をおすすめする場合
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反応しない場所が決まっている
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ゴーストタッチが頻繁に起きる
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ペン・指ともに反応が不安定
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仕事や授業で支障が出ている
これらは、自然回復が見込めない症状です。
パソコンシェルジュ秋葉原での対応内容
パソコンシェルジュ秋葉原では、
Surfaceのタッチパネル不良について、以下の対応を行っています。
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タッチパネル不良の診断
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本体側かソフト側かの切り分け
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画面交換・内部修理のご提案
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データを残したままの修理相談
「修理が必要か分からない」という段階でのご相談も大歓迎です。
不調を感じたら、早めの相談が結果的に安心です
Surfaceは高性能な分、
不調を放置すると症状が悪化しやすい機種でもあります。
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使えるうちに直しておきたい
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完全に操作不能になる前に対処したい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
タッチ操作が快適に戻るだけで、
Surfaceの使い勝手は驚くほど改善します。

