― 慌てないことが最大のトラブル回避です ―
「Windows Updateが全然終わらない…」
「○%から動かなくなって、もう1時間以上このまま」
パソコン初心者の方から、私たちパソコンシェルジュ秋葉原に非常に多く寄せられる相談のひとつが、Windows Updateが途中で止まってしまったというトラブルです。
更新中は画面に専門的な表示が出るため、「電源を切っていいの?」「壊れた?」と不安になりますよね。
ですが、焦って操作するとデータ消失や起動不能につながるケースもあります。
この記事では、
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Windows Updateが止まる主な原因
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自宅でできる“安全な対処法”
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機種(型番)ごとの注意点
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修理・相談が必要な判断基準
を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
そもそもWindows Updateが止まる原因とは?
Windows Updateが止まる理由は、故障だけとは限りません。実際には以下のようなケースが多く見られます。
① 更新データの容量が大きい
Windows 10・Windows 11では、**大型アップデート(機能更新)**の際に数GB単位のデータを処理します。
特に以下の機種では時間がかかりがちです。
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NEC LAVIE(NSシリーズ/NMシリーズ)
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富士通 LIFEBOOK AHシリーズ
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Dell Inspiron 3000・5000シリーズ
古いHDDモデルでは、2~3時間止まって見えることも珍しくありません。
② ストレージ容量不足
空き容量が少ないと、
「30%」「48%」「99%」などで止まったまま進まなくなります。
特に注意が必要な型番:
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Surface Go / Surface Laptop Go(64GBモデル)
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ASUS VivoBook Eシリーズ
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HP Streamシリーズ
この場合、無理に再起動すると更新失敗→起動しない、という事態も起こります。
③ 周辺機器やセキュリティソフトの影響
USBメモリ・外付けHDD・プリンターなどが接続されたままだと、更新処理が止まることがあります。
また、古いウイルス対策ソフトが更新を妨げるケースも。
まずは落ち着いて!安全な対処法3ステップ
ステップ①:2時間は待つ(これが最重要)
表示が止まって見えても、内部では処理が続いていることが多いです。
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ファンが回っている
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本体が少し温かい
この状態なら、電源は絶対に切らないでください。
ステップ②:2時間以上完全に変化がない場合
以下を確認します。
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キーボードの Caps Lock が反応するか
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マウスカーソルが動くか
完全に反応がない場合でも、長押し電源OFFは最後の手段です。
ステップ③:強制終了する場合の正しい方法
どうしても進まない場合は、
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電源ボタンを10秒長押し
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30秒ほど待つ
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再度電源ON
起動後、「更新を元に戻しています」と表示されれば正常です。
メーカー・型番別の注意ポイント
■ Microsoft Surfaceシリーズ
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Surface Pro 7 / Pro 8
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Surface Laptop 4 / 5
➡ バッテリー残量不足で更新停止が多発
必ずACアダプタ接続で更新を行いましょう。
■ 富士通 LIFEBOOK
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AHシリーズ / SHシリーズ
➡ 独自ユーティリティが影響することあり
更新失敗が続く場合は専門対応がおすすめ。
■ Lenovo ThinkPad
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X1 Carbon
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E14 / E15
➡ BIOS更新とWindows Updateが競合するケースあり
自己判断は危険です。
こんな症状はすぐ相談を
以下に当てはまる場合は、無理な操作をせず専門店に相談してください。
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更新後、黒い画面のまま起動しない
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ロゴから先に進まない
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「自動修復を準備しています」を繰り返す
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大事なデータが入っている
パソコンシェルジュ秋葉原なら安全第一で対応します
私たちパソコンシェルジュ秋葉原では、
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Windows Update失敗の復旧
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起動しないPCの診断
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データを守りながらの修復
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初心者の方への丁寧な説明
を大切にしています。
「触って壊したらどうしよう…」
そんな不安がある方ほど、早めの相談が結果的に安く・安全です。
|Windows Updateは“慌てない”が正解
Windows Updateが止まると、不安になりますよね。
ですが多くの場合、正しい判断と少しの待ち時間で大きなトラブルは防げます。
それでも不安な時は、
無理せず、私たちパソコンシェルジュ秋葉原へご相談ください。
📍 秋葉原駅すぐ
📞 無料相談・事前問い合わせOK
「これ、修理に出すべき?」
その一言からで大丈夫です。

