パソコン初心者向け!ウイルス診断ツールの使い方

パソコンシェルジュ秋葉原です。

〜不安を感じたら、まずは正しくチェックを〜

「最近パソコンの動きが遅い」「変な警告が出る」「ウイルスに感染したかも…」
こんな不安を感じたことはありませんか?

特にパソコンにあまり詳しくない方にとって、ウイルス感染の疑いはとても怖いものです。
そこで今回は、パソコン初心者の方でも分かりやすいように、ウイルス診断ツールの使い方と、注意すべきポイントを解説します。

そもそもウイルス診断ツールとは?

ウイルス診断ツールとは、パソコンの中に

  • ウイルス

  • マルウェア

  • 不正なプログラム

が潜んでいないかをチェックしてくれるソフトのことです。

WindowsやMacには、最初から簡易的なウイルス対策機能が入っていることも多く、
初心者の方でも比較的簡単に診断を行うことができます。

ウイルス感染を疑うサイン

次のような症状が出ている場合は、ウイルス診断をおすすめします。

  • パソコンの起動や動作が急に遅くなった

  • 身に覚えのない警告画面や広告が表示される

  • 勝手にブラウザが開く

  • セキュリティソフトから警告が出る

  • ファンの音が常にうるさい

これらは、必ずしもウイルスとは限りませんが、放置すると危険なケースもあります。

初心者向け|ウイルス診断ツールの基本的な使い方

Windowsの場合(例:Windows Defender)

Windows 10・11には「Microsoft Defender」という標準のウイルス対策機能があります。

  1. 「スタート」→「設定」を開く

  2. 「プライバシーとセキュリティ」→「Windows セキュリティ」

  3. 「ウイルスと脅威の防止」を選択

  4. 「クイックスキャン」または「フルスキャン」を実行

画面の指示に従うだけなので、初心者の方でも操作は簡単です。

Macの場合(市販ツールや無料診断)

MacにはWindowsほど分かりやすい診断画面がないため、
信頼できるセキュリティソフトを使うのが一般的です。

  • 公式サイトからダウンロードする

  • 「無料スキャン」などの機能を利用

  • 診断結果を確認

※注意点として、偽の警告を出す悪質なソフトも存在します。
「今すぐ課金しないと危険!」などと表示される場合は要注意です。

ウイルス診断でよくある失敗

初心者の方がよくやってしまうのが、次のようなケースです。

  • 警告画面を信じて怪しいソフトを入れてしまう

  • 無料診断のつもりが高額請求につながる

  • 本当はウイルスではなく、別の故障を見逃す

実際、パソコンシェルジュ秋葉原へのご相談でも、
「ウイルスだと思ったら、ストレージ不足やソフトの不具合だった」
というケースは少なくありません。

ウイルス診断で異常が出たらどうする?

診断ツールでウイルスや異常が検出された場合、

  • 自分で削除してよいのか

  • 他のデータに影響がないか

  • すでに被害が出ていないか

判断が難しいことが多いです。

誤った対応をすると、

  • 大事なデータが消える

  • パソコンが起動しなくなる

といったトラブルにつながることもあります。

パソコンシェルジュ秋葉原に相談するメリット

当店では、ウイルス感染かどうかの診断から対応まで、初心者の方にも分かりやすくご案内しています。

  • 本当にウイルスなのかを丁寧にチェック

  • 不要なソフトや設定の見直し

  • 必要に応じた修理・対策の提案

  • データを守りながらの作業

「よく分からないまま操作するのが不安」という方でも、安心してご相談いただけます。

こんな方は一度ご相談ください

  • 警告画面が出て不安になっている

  • 自分でウイルス診断をしてもよく分からない

  • パソコンの動きが明らかにおかしい

  • 大事な写真や仕事のデータが入っている

早めの対応が、トラブルを最小限に抑えるポイントです。

まとめ|不安を感じたら無理に触らないことが大切

ウイルス診断ツールは、初心者の方にとって心強い味方ですが、
使い方を間違えると逆にトラブルを招くこともあります。

「これってウイルス?」
「この警告、信じていいの?」

そう感じたら、無理に自己判断せず、専門店に相談するのが安心です。

パソコンシェルジュ秋葉原では、
ウイルス診断から修理・対策までトータルでサポートしています。
少しでも不安を感じたら、お気軽にお問い合わせください。

東京秋葉原店