【溝の口】DVDドライブの故障

パソコンシェルジュ溝の口店です。

まれに光学ドライブ(DVDドライブ)が故障してしまったとお問合せがあります。

 

DVDドライブが壊れると最初はメディアによって読めたり読めなかったりすることから始まり、

そのうちに全く読み取れなくなってしまいます。

 

症状としてはカシャカシャ内部で音がした後、回転が止まってしまったり、ディスクのエラーが表示される。
マイコンピュータにCD/DVDドライブのアイコンが無い。
DVD-Rなどに書き込み処理をすると途中でエラーになってしまう。

などなど。

DVDドライブのレンズクリーナーでまずはクリーニングをして見ることをおススメいたしますが、クリーニングしても改善しなければドライブの交換が必要です。

DVD-Rに100~200枚程度書き込んで壊れてしまったというケースもありますが、

1,000枚程度は焼けるという丈夫なドライブもあるようです。

 

DVD-Rにはレーザー光線で書き込みを行いますが、このレーザーピックアップ部品の劣化やモータードライブの不良など、故障の原因はさまざまあるようです。

DVDとCDでは読み取りに使用される波長が異なります。DVDの波長だけ劣化したり、CDの波長だけが劣化するケースもあり、このような場合はCDだけが読めないとかDVDだけが読めないという不具合になります。

DVDドライブを開けたまま移動してぶつけてしまったなんていう、修理依頼もありますので、お気をつけください。

メーカー修理とかなり価格に差があるのですが、純正部品とは違うのですか?などと聞かれることがあります。
メーカーで使用しているパーツとはサイズも性能も変わりありません。国際規格で作られたパーツのみが世の中流通しておりますので、安心して修理お任せください。

 

お問合せお待ちしております。