こんにちは!パソコンシェルジュ秋葉原店です。
パソコンはある日突然動かなくなるもの、と思っていませんか?実は、多くのパソコンは壊れる前に「SOS」のサインを出しています。そのサインを見逃すと、大切な仕事の資料や家族の写真、ゲームのセーブデータが二度と取り出せなくなるかもしれません。
今回は、プロが教える「パソコンの寿命が近いときに出る代表的な症状」をまとめました。一つでも当てはまるなら、手遅れになる前に対策が必要です。
1. 「異音」がする(カラカラ、キュルキュル)
パソコン内部から普段聞き慣れない音がしていませんか?
-
HDD(ハードディスク)からの異音:カチカチ、カタカタという規則的な音は、データの読み書きを行うヘッドが故障しかけているサインです。
-
ファンからの異音:ブーン、カラカラという音は、冷却ファンに埃が詰まっているか、軸が摩耗している証拠です。 冷却不足は基板の熱暴走を招き、突然死の原因になります。
2. 「異常に熱い」または「動作が極端に重い」
-
熱暴走の兆候:本体が触れないほど熱くなったり、ファンが常にフル回転している場合、内部の排熱が追いついていません。
-
フリーズの頻発:アプリを開くたびに砂時計が回る、急に画面が固まるといった症状は、ストレージ(HDD/SSD)やメモリの寿命が近いことを示唆しています。
3. 「青い画面(ブルースクリーン)」が何度も出る
Windowsを使っている最中に突然現れる「青い画面」。 一度は再起動で直っても、何度も繰り返す場合はOS(システム)の破損や、メモリ・基板の物理的な故障が考えられます。 これはパソコンからの深刻な末期症状です。
4. 液晶やキーボードの「物理的な歪み」
特にMacBookやSurfaceなどのノートパソコンで注意したいのが外装の変化です。
-
トラックパッドがクリックできない:内部のバッテリーが膨張し、下から押し上げている可能性があります。
-
画面が浮いている・閉じない:バッテリー膨張を放置すると、発火や爆発、基板の全損を招く恐れがあり非常に危険です。
5. 「おかしい」と思ったら、パソコンシェルジュ秋葉原店へ
もし心当たりのある症状が出ているなら、明日動かなくなる前に行動しましょう。
-
秋葉原駅徒歩5分:お仕事帰りやお出かけのついでに、サクッと診断を受けられます。
-
即日診断・スピード修理:熟練のエンジニアがその場でトラブルの原因を特定します。
-
データを守る修理:メーカー修理では「データ消去」が基本ですが、当店では可能な限りデータを残したまま修復を行います。
-
SSD換装で延命:動作が重いだけなら、SSDに交換するだけで新品時以上のスピードに蘇ることも多いです。
パソコンの「寿命」はメンテナンス次第で延ばすことができます。 「明日壊れるかも……」という不安を抱える前に、まずはパソコンシェルジュ秋葉原店の無料見積もりをご利用ください!

