電源アダプタのコンセントつけっぱなしについて⑥in神奈川県橋本

おはようございますm(_ _)mぱそシェルジュGlation橋本です

今回は、高温になった場合のバッテリーの取り扱いについてです。

 

「バッテリーを取り外した方がいいの?」

高温がリスクになるということで、新たな疑問が生じます。電源アダプターをつなげてノートパソコンを使用するときは、バッテリーを取り外した方がいいのでしょうか?

 

最近数が増えているバッテリーが取り外せないタイプのノートパソコンの場合、これは選択できません。

 

バッテリーが交換可能なノートパソコンの場合、答えはメーカーごとに異なるようです。たとえば、Acerは、電源アダプターを使うときもバッテリーを取り外す必要はありませんが、数日間使用しない場合は取り外した方が良いとしています。Appleは、バッテリーを取り外せるノートパソコンを製造した際に、バッテリーは決して取り外さないようにと助言しています。

 

つまり、すべてはノートパソコンの電力管理がどのように設定されているかに尽きます。 バッテリーが無いときは電力を減らすものもあれば、バッテリーのレベルが低下しても何ら変わらないものもあります。この状態では、ノートパソコンのパフォーマンスが標準以下になる可能性があります。

 

バッテリーを取り外したら、適切に保管してください。具体的には、電池残量を40〜80%にして、室温で保存しましょう。

 

次回は電源アダプタのつけっぱなしについての話です。お楽しみに✨

 

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